ピアニスト セルゲイ・クドリャコフ
演奏会場舞台袖にて・・・

1991年にベートーベンピアノ五重奏曲「大公」のセッションであ佳音に来訪した篠崎史紀さんも、今では、すっかりNHK交響楽団の「顔」。

第一コンサートマスターが、すっかり板につき、なにやら、貫禄たっぷりになりました。

昨年の山田武彦さんとの共演だけでなく、あの分野で・・・いやいや・・・こっちにも!という具合に、引く手あまたの「まろ」さんです。

主席チェロの木越洋さんも、座ってばかりのチェロの世界に新しい風を呼びこみ、音響にこだわって、東京文化会館にて「音楽博物館」を主催。

まさに、博物館のような曲目に、無伴奏ファンも、室内楽ファンも、あの文学作品を思わせる木越洋さんの世界に聞きほれてしまっていますね。


海を越えて、ロシアのセルゲイ・クドリャコフは、ゲーザ・アンダから飛躍し、イタリアに、そして、スイスに、そして母国ロシア、日本と、ファンを増やし、リートを奏でられる、ソロピアニストとしての地位を確立しています。

新譜「薔薇の騎士」もおかげさまで大好評!!

皆様のおかげで、あ佳音は、また、新たな一歩に踏み出しました!

篠崎史紀、木越洋、セルゲイ・クドリャコフ、そして、いつも暖かいご声援を下さる皆様に、そして・・・何よりも、沢山の素敵な曲を、楽譜を、音を、言葉を残してくれた、数々の作曲家と、それを伝えてくださった、先人たちに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

今後とも、皆様の変わらぬご支援を賜れますよう、スタッフ一同心よりお願いを申しあげます!

 2011年 鰍佳音 取締役社長 遠山信之